平成23年度の様子 / 菜園インストラクター養成講座の様子

平成23年4月6日 菜園インストラクター養成講座実習4回

*キュウリの接ぎ木
連作障害などによる病気を防ぐために接ぎ木をする。
カボチャの台木にキュウリを接ぎ木

・台木の胚軸(これから葉が出て育つ)を掻き出す。根はつけたまま。 
双葉の1,2cmの下の茎の産毛を削り、上から下に斜めに切りこみを入れる。
・キュウリ(根はつけたまま)は葉の下の茎に下から上に切りこみ入れ、
台木の切り込みに噛み合わせクリップで止める。
・ポットに両方を植える。1,2週間ほど接着を確認してからキュウリの根と
カボチャの接着部の上茎を切る。
ナスもキュウリも接いだ後の温度管理が重要になる。

*畑の作業
・レタスの定植
縄ずりをして畝たて。8-8-8の肥料をまき、3穴の黒マルチを張り定植
・カブの播種
縄ずりをして畝たて。8-8-8の肥料をまき、4穴の黒マルチに2粒ずつ播種

・トンネル(寒冷紗)掛け。

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